• HOME > 
  • ホラー > 
  • ほんとうにあった怖い話シリーズ
ほんとうにあった怖い話シリーズ

TV初放送!
ほんとうにあった怖い話シリーズ

「ほんとにあった!呪いのビデオ」「怪奇!アンビリーバブル」に続く戦慄ホラーシリーズ登場!

年度 年度 年度 年度 年度 年度 日本 時間 HD

「ほんとにあった!呪いのビデオ」「怪奇!アンビリーバブル」シリーズを生み出してきた心霊ドキュメンタリーのブロードウェイが贈る、新たなるホラーシリーズ!
一般投稿により寄せられた数々の恐怖実話の中から厳選した逸話を順次再現ドラマ化! 未だかつてない絶叫ホラーで、身も凍る体験をお約束します!

On Air Schedule
オンエアスケジュール

2
2017 February

第二十七夜
8(水)6:35-(初)
16(木)21:00- /25(土)21:55-

第二十六夜
5(日)13:30- /19(日)4:40-

3
2017 March

第二十七夜
8(水)4:15- /12(日)13:30- /16(木)6:15- /26(日)4:50-

第二十八夜
11(土)22:00-(初)
15(水)4:00- /23(木)21:00- /29(水)10:45-

番組表はこちらから

Staff
スタッフ

「ほんとうにあった怖い話 第二十六夜」
監督:菊池正和
出演:彩夢、宮田亜紀、大沢ひかる、柳沢茂樹

「ほんとうにあった怖い話 第二十七夜」
監督:菊池正和
出演:水越朝弓、牧平守生、吉田絵美、白石さえ

「ほんとうにあった怖い話 第二十八夜」(3月放送)
監督・脚本・編集:菊池正和
出演:豊泉志織、近藤ゆき、浅香うらら

Episode
番組内容

第二十六夜 2月ONAIR

「ほんとうにあった怖い話 第二十六夜」(60分)

第一話「引き篭もる」(出演:彩夢)
これは私が兄と暮らしていた頃の話です。当時の兄はある医科大学の大学院研究生でした。ある日、兄が唐突に言い出したのです。「人を殺したんだ」と。兄はその日以来、部屋から出てくることはありませんでした。父と母を亡くし、身寄りが兄しかいない私には、この事を相談できる相手が誰もいませんでした。それから数日後のことです。眠っている私を兄が起こすのです。「もう駄目だ。毎晩殺した奴らがやってくるんだ。」と兄は私に言いました。どうやら本当に人を殺してしまったらしい事に、私は気が動転してしまいました。誰をと質問する私に、「誰をって、ここにいるじゃないか」と指を刺すと、ベッドの足元から女性が這ってこちらに向かってくるのです・・・。

第二話「夜の車」(出演:宮田亜紀)
それは私が結婚してから半年後のある日の夜のことでした。夫はイベント運営会社に勤務しており、出張に出る事が多くその日も地方へ泊まりで出かけていました。そして深夜のことです。外から車のクラクションが聞こえてきて、私は目を覚ましました。ずっと鳴らし続けているクラクションに違和感を覚えた私は、窓から表を確認しました。すると家の前に、一台の車が停車しており、その車がクラクションを鳴らしていたのです。薄暗い街灯に照らされた車の運転席を見てみると、そこには女性の姿あり、じっと私を見つめていました。翌日、私は近所の人に、昨夜のクラクションについて聞いてまわったのですが、誰一人、その音を耳にしたという人はいませんでした・・・。

第三話「遺骨」(出演:大沢ひかる)
これは私が大学生の時の話です。当時、一人暮らしの私に、実家の母から私宛の荷物が届いたと連絡があり、その荷物を部屋に送ってもらったのですが、差出人の『江上理沙』という名前には覚えがありませんでした。私は、その荷物を確認しました。それは小さな箱で、中には骨の欠片が入っていました。同封されていた手紙には『これは武藤千夏の遺骨です。千夏さんが生前<私が死んだら親友の水谷満子に遺骨を送って欲しい>と言っていたので送ります』と書いてありました。翌日、外出からアパートに戻ると酒瓶のようなものを大切に抱えた見知らぬおばさんが「骨が届きませんでしたか?」と声をかけてきました・・・。

第四話「廃墟マニア」(出演:柳沢茂樹)
これは私がある廃墟を訪れた時の話です。私は当時、全国各地の廃墟に行き、その画像をネット上にあげるのを趣味にしていました。その廃墟は大きな湖の湖畔にあり、昭和の時代にはホテルとして繁盛していた場所でした。そこは、取り壊しになった後、駐車場だけが今も残っているという場所です。廃墟というのはまるで異世界に迷い込むような魅力があります。この場所も、まさに同じ魅力を感じる廃墟でした。私は広大な敷地を写真に収めていました。すると管理業者の人が歩いて来たので、私は咄嗟に隠れました。その時です。ふと視線を部屋の方に向けるとバルコニーの窓にへばりついてこちらを見る女性の姿があるのです・・・。

(C) 2013 NSW/パル企画

ほんとうにあった怖い話 ほんとうにあった怖い話 ほんとうにあった怖い話 ほんとうにあった怖い話

第二十七夜 2月ONAIR3月ONAIR

「ほんとうにあった怖い話 第二十七夜」(63分)
すべてが実話! すべてが本物!身の毛もよだつ戦慄の恐怖映像4エピソード収録!

第一話 年上の彼女(出演:水越朝弓)
私が大学に入ってまもなくの頃、サークルで出会った先輩と付き合うことになりました。そして、その日から奇妙なことが起こりはじめたのです。深夜に何度も非通知の無言電話がかかってきたり、部屋の呼び鈴が鳴らされたり、朝カーテンを開けるとガラス窓に血の付いた手形が残っていたりと。怖くなった私は先輩にそのことを相談することにしました。すると先輩は以前、つき合っていた彼女が、よくそういう嫌がらせをしていたと言うのです。でも今更そんなことをやるわけがないから、忘れてと言うのです。その日の夜も、電話がかかってきました。私は先輩の話を聞いたことで、苛立の気持ちがあったのか、思わず電話にでたのです。すると電話口から「コウくんは私のモノよ」と不気味な女の声が聞こえてきたのです・・・。

第二話 霧の廃墟ホテル(出演:牧平守生)
私たちは学生時代からオカルトマニアで、その日はとある地方に残された廃墟のホテルに行く予定をたてていたのです。そのホテルは様々な怪奇現象が起こったという、噂が多いオカルト好きの間では有名な建物でした。一階から二階へと懐中電灯を持って、冗談を言いながら部屋を探索していました。そして廊下に出た途端、私たちはその光景に唖然として声も出ませんでした。そのフロアにある客室の扉が全部開いているのです。すると「ガチャン!」 と一室だけ扉が閉まったり開いたりと、大きな音を響かせて開閉しだしたのです。その状況に混乱した私たちが逃げようとした束の間、その扉の中から、真っ黒の女性らしき人物が飛び出してきたのです・・・。

第三話 放置された車の理由(出演:吉田絵美)
これは私がケーブルテレビのリポーターとして地元のダムに撮影にいったときの話です。スタッフが運転する車で樹林帯の中を走っていたのですが、どんな理由で捨てられたのか一台の車が放置されていました。ふと窓の外を見ると女の子が一人、森の中に立っているのでした。一旦、車を停めて監督が付近の実景撮影している間に、私は女の子の様子を見に行きました。しかし、既にその場所には誰もいないのでした。幻や気のせいなんてものは信じてなかった私は、この時すでに何か薄気味悪い感覚を覚えていました。その後、撮影を終えた私たちは、リポートの内容をチェックするため映像を確認しました。ところが、撮影した映像は何故だか不気味に歪んだまま、再生出来ない状態になってしまうのでした・・・。

第四話 里帰りにて(出演:白石さえ) 
それはある年の秋、8年ぶりに帰省した時のことでした。母は私が幼い頃に亡くなり、私は父と祖母に育てられたのです。しかし、私が高校生になった時、父はある女性と再婚をしました。私はその義母がどうしても好きになれず、実家から逃げるように東京へと出て行きました。その数年後、父が事故で亡くなってしまい、この家には祖母と義母だけが暮らすことになったのです。その日の夜のことでした。部屋で寝ていると、不気味なうなり声と共に私を呼ぶ声がしました。部屋を出てみると、義母がふらふらと庭に出ていくのが見えました。驚いて義母を止めると、その背後に人の気配がしたので振り返って見たのですが・・・。

(C) 2013 NSW/パル企画

ほんとうにあった怖い話 ほんとうにあった怖い話 ほんとうにあった怖い話

第二十八夜 3月ONAIR

「ほんとうにあった怖い話 第二十八夜」(60分)

第一話「捨て子」(出演:豊泉志織)
これは私が高校生のときの話です。その当時、私が住んでいた家からは学校へ行く途中、線路の下をくぐるトンネルがありました。ある日、学校の帰りにトンネルの真ん中に口が開いたカバンがポツンと置かれていたのです。何気なくカバンの隙間から中を覗くと、血まみれの赤ん坊の顔がこちらを見ていたのです。それから数日後のことでした。トンネルの中に、その女性はいました。彼女はどこか虚ろで、私は薄気味悪さを感じました。彼女は「ねぇ、私の赤ちゃん知らない…私の赤ちゃん知らない…」と何度も壁に向かって呟いていたのです。私はあの赤ちゃんの母親なのかもしれない、そう思いました。トンネルを出ると私はすぐに、赤ちゃんを発見した際に担当してくれた警察の人に連絡をいれたのです…。

第二話「トイレの落書き」(出演:近藤ゆき)
それは些細なイタズラだったのです。携帯の充電が切れてしまい親に連絡が出来ないからと私は嘘をつき、友達の成美から携帯を借りたのでした。「レズ友募集中」のトイレの落書きを見た私は、成美の携帯を使ってその番号にかけてみたのです。その番号からは、ただ水の音が鳴り続けるばかりでした。しかし、突然、女の笑い声が聞こえてきたのです。怖くなった私は携帯を切りトイレからでました。すると先程までいた成美の姿が消えていたのです。しばらく成美を待っていたのですが、彼女が戻ってくることはありませんでした。結局、成美は家にも帰って来なかったらしく、私は成美がいなくなったことの状況を彼女の父親に説明し携帯を返却したのでした。そして成美の失踪届けが出されたのです…。

第三話「母の声」(出演:浅香うらら)
これはまだ私が中学生だった頃です。当時の私は学校にも行かず自分の部屋からも出ない、引きこもりの生活を送っていました。運動も勉強も得意ではなかった私は、何に対しても自信がなく目にするもの全てを拒絶するようになっていたのです。私の両親は離婚しており私は母と二人で暮らしていました。私が住んでいた田舎ではまだ片親であるということは珍しく、私は学校で自分がイジメられている理由を片親という、家庭環境のせいだと思いたかったのかもしれません。当時の私は、自分の中に溜まり続けていく行き場のない不満や怒りを、母一人にぶつけることしか出来ませんでした。そんなある日のことでした。母の声に苛立った私は、「お母さんなんて死んじゃえばいいんだよ!」と思わず怒鳴りつけたのです。そしてその日の夜更け過ぎのことでした…。

(C) 2014 NSW/パル企画

ほんとうにあった怖い話 ほんとうにあった怖い話 ほんとうにあった怖い話

※放送の都合上、カットしている場合がございます。あらかじめご了承ください。

Pickup
おすすめ番組