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ほんとうにあった怖い話シリーズ

TV初放送!
ほんとうにあった怖い話シリーズ

「ほんとにあった!呪いのビデオ」「怪奇!アンビリーバブル」に続く戦慄ホラーシリーズ登場!

年度 年度 年度 年度 年度 年度 日本 時間 HD

「ほんとにあった!呪いのビデオ」「怪奇!アンビリーバブル」シリーズを生み出してきた心霊ドキュメンタリーのブロードウェイが贈る、新たなるホラーシリーズ!
一般投稿により寄せられた数々の恐怖実話の中から厳選した逸話を順次再現ドラマ化! 未だかつてない絶叫ホラーで、身も凍る体験をお約束します!

On Air Schedule
オンエアスケジュール

3
2017 March

第二十七夜
8(水)4:15- /12(日)13:30- /16(木)6:15- /26(日)4:50-

第二十八夜
11(土)22:00-(初)
15(水)4:00- /23(木)21:00- /29(水)10:45-

4
2017 April

第二十八夜
2(日)6:10- /13(木)6:00- /19(水)5:50- /30(日)13:30-

第二十九夜
9(日)13:30-(初)
20(木)21:00- /29(土)20:30- /30(日)8:15-

番組表はこちらから

Episode
番組内容

第二十七夜 3月ONAIR

「ほんとうにあった怖い話 第二十七夜」(63分)
すべてが実話! すべてが本物!身の毛もよだつ戦慄の恐怖映像4エピソード収録!

第一話 年上の彼女(出演:水越朝弓)
私が大学に入ってまもなくの頃、サークルで出会った先輩と付き合うことになりました。そして、その日から奇妙なことが起こりはじめたのです。深夜に何度も非通知の無言電話がかかってきたり、部屋の呼び鈴が鳴らされたり、朝カーテンを開けるとガラス窓に血の付いた手形が残っていたりと。怖くなった私は先輩にそのことを相談することにしました。すると先輩は以前、つき合っていた彼女が、よくそういう嫌がらせをしていたと言うのです。でも今更そんなことをやるわけがないから、忘れてと言うのです。その日の夜も、電話がかかってきました。私は先輩の話を聞いたことで、苛立の気持ちがあったのか、思わず電話にでたのです。すると電話口から「コウくんは私のモノよ」と不気味な女の声が聞こえてきたのです・・・。

第二話 霧の廃墟ホテル(出演:牧平守生)
私たちは学生時代からオカルトマニアで、その日はとある地方に残された廃墟のホテルに行く予定をたてていたのです。そのホテルは様々な怪奇現象が起こったという、噂が多いオカルト好きの間では有名な建物でした。一階から二階へと懐中電灯を持って、冗談を言いながら部屋を探索していました。そして廊下に出た途端、私たちはその光景に唖然として声も出ませんでした。そのフロアにある客室の扉が全部開いているのです。すると「ガチャン!」 と一室だけ扉が閉まったり開いたりと、大きな音を響かせて開閉しだしたのです。その状況に混乱した私たちが逃げようとした束の間、その扉の中から、真っ黒の女性らしき人物が飛び出してきたのです・・・。

第三話 放置された車の理由(出演:吉田絵美)
これは私がケーブルテレビのリポーターとして地元のダムに撮影にいったときの話です。スタッフが運転する車で樹林帯の中を走っていたのですが、どんな理由で捨てられたのか一台の車が放置されていました。ふと窓の外を見ると女の子が一人、森の中に立っているのでした。一旦、車を停めて監督が付近の実景撮影している間に、私は女の子の様子を見に行きました。しかし、既にその場所には誰もいないのでした。幻や気のせいなんてものは信じてなかった私は、この時すでに何か薄気味悪い感覚を覚えていました。その後、撮影を終えた私たちは、リポートの内容をチェックするため映像を確認しました。ところが、撮影した映像は何故だか不気味に歪んだまま、再生出来ない状態になってしまうのでした・・・。

第四話 里帰りにて(出演:白石さえ) 
それはある年の秋、8年ぶりに帰省した時のことでした。母は私が幼い頃に亡くなり、私は父と祖母に育てられたのです。しかし、私が高校生になった時、父はある女性と再婚をしました。私はその義母がどうしても好きになれず、実家から逃げるように東京へと出て行きました。その数年後、父が事故で亡くなってしまい、この家には祖母と義母だけが暮らすことになったのです。その日の夜のことでした。部屋で寝ていると、不気味なうなり声と共に私を呼ぶ声がしました。部屋を出てみると、義母がふらふらと庭に出ていくのが見えました。驚いて義母を止めると、その背後に人の気配がしたので振り返って見たのですが・・・。

■スタッフ
監督:菊池正和

■出演
水越朝弓、牧平守生、吉田絵美、白石さえ

(C) 2013 NSW/パル企画

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第二十八夜 3月ONAIR4月ONAIR

「ほんとうにあった怖い話 第二十八夜」(60分)

第一話「捨て子」(出演:豊泉志織)
これは私が高校生のときの話です。その当時、私が住んでいた家からは学校へ行く途中、線路の下をくぐるトンネルがありました。ある日、学校の帰りにトンネルの真ん中に口が開いたカバンがポツンと置かれていたのです。何気なくカバンの隙間から中を覗くと、血まみれの赤ん坊の顔がこちらを見ていたのです。それから数日後のことでした。トンネルの中に、その女性はいました。彼女はどこか虚ろで、私は薄気味悪さを感じました。彼女は「ねぇ、私の赤ちゃん知らない…私の赤ちゃん知らない…」と何度も壁に向かって呟いていたのです。私はあの赤ちゃんの母親なのかもしれない、そう思いました。トンネルを出ると私はすぐに、赤ちゃんを発見した際に担当してくれた警察の人に連絡をいれたのです…。

第二話「トイレの落書き」(出演:近藤ゆき)
それは些細なイタズラだったのです。携帯の充電が切れてしまい親に連絡が出来ないからと私は嘘をつき、友達の成美から携帯を借りたのでした。「レズ友募集中」のトイレの落書きを見た私は、成美の携帯を使ってその番号にかけてみたのです。その番号からは、ただ水の音が鳴り続けるばかりでした。しかし、突然、女の笑い声が聞こえてきたのです。怖くなった私は携帯を切りトイレからでました。すると先程までいた成美の姿が消えていたのです。しばらく成美を待っていたのですが、彼女が戻ってくることはありませんでした。結局、成美は家にも帰って来なかったらしく、私は成美がいなくなったことの状況を彼女の父親に説明し携帯を返却したのでした。そして成美の失踪届けが出されたのです…。

第三話「母の声」(出演:浅香うらら)
これはまだ私が中学生だった頃です。当時の私は学校にも行かず自分の部屋からも出ない、引きこもりの生活を送っていました。運動も勉強も得意ではなかった私は、何に対しても自信がなく目にするもの全てを拒絶するようになっていたのです。私の両親は離婚しており私は母と二人で暮らしていました。私が住んでいた田舎ではまだ片親であるということは珍しく、私は学校で自分がイジメられている理由を片親という、家庭環境のせいだと思いたかったのかもしれません。当時の私は、自分の中に溜まり続けていく行き場のない不満や怒りを、母一人にぶつけることしか出来ませんでした。そんなある日のことでした。母の声に苛立った私は、「お母さんなんて死んじゃえばいいんだよ!」と思わず怒鳴りつけたのです。そしてその日の夜更け過ぎのことでした…。

■スタッフ
監督・脚本・編集:菊池正和

■出演
豊泉志織、近藤ゆき、浅香うらら

(C) 2014 NSW/パル企画

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第二十九夜 4月ONAIR

「ほんとうにあった怖い話 第二十九夜」

第一話 廃屋に潜む怨念(出演:増田みずき)
昼間なのに、陽があまり差し込まない薄暗い無人の廃屋の中。古びた机の上に大きな三面鏡が扉を閉じた状態で置いてある。その手前には小さな時計が置いてあり、時刻は14時を少しまわっているのが分かる。優香は姿見の中の自分を見つめていた。「私は霊の存在について少しも信じていませんでした。だけどその日、私は覗き込んでしまったのです。何か恐ろしいものを…。」きっかけは数日前の放課後、夕方のコンビニ店内でのことだった。雑誌コーナーの前で、オカルト雑誌を広げて桃子が優香達に心霊記事の内容を力説するが誰も真剣に聞いていない。そこで桃子が本当に危ない心霊スポットの話を持ち出し、その場所にいられるかどうかで賭け話を持ち出したのだった…。

第二話 死者のブログ(出演:内田衣津子)
ゴミや衣服が散乱している部屋で亜矢子はPCに向かっていた。亜矢子は交通事故や殺人事件等で亡くなった人物の過去のブログ、SNSを見ては、「こいつらはあと何日かしたら運命の悪戯で死ぬんだ・・・」と気持ちが落ち着き楽しい気分になれるのだった。その日も検索エンジンに「事故死」と打ち込み、ネットのニュース記事で被害者の名前をクリックしていく中、「東雲哲一」という名前を見つける。その最後の日記には『ずっと引きこもりを辞めようと闘ってきた。最近はもうコンビニにも行ける。ここでいっきにハードルを上げたいと思う。これ読んでる人がいたら応援のコメントくれると嬉しい』と綴られていた。その男は小学校の同窓会に向かう途中、飲酒運転の車にひき殺されたという。亜矢子は面白半分で男の知人を装い、悪戯なコメントを書き込んだのだが…。

第三話 カーブミラー(出演:島﨑由莉香)
これは三年前に私の身に起こった出来事です。長い階段の下に古いカーブミラーが立っているこの場所では、ストーカーが片思いの相手と無理心中を図ったという出来事があったそうです。それ以来、このカーブミラーにはストーカーの幽霊が写ることがあり、目があった者に取り憑いて殺してしまうという噂が広まりました。ある日、下校途中に噂のカーブミラーの前を通りかかった私は、何故かその時、カーブミラーが気になってしまい…。何かを踏んでしまったことに気付き、足元を見るとそれはお供えの花束でした。焦りながらも、花を戻そうと屈んだ瞬間、急に頭痛と耳鳴りがしたのです。痛む頭を抑えながらも立ち上がり、ふともう一度カーブミラーの方を見ると階段の上に不気味な男が写っていたのです。男と目が合った私は驚いて走り去りました…。

■スタッフ
監督:大江崇允
脚本:菊池開人、永田涼、大江崇允

■出演
増田みずき、内田衣津子、島﨑由莉香

(C) 2014 NSW/パル企画

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※放送の都合上、カットしている場合がございます。あらかじめご了承ください。

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