ほんとにあった! 呪いのビデオ シリーズ

TV初放送!
ほんとにあった! 呪いのビデオ シリーズ

一般投稿による心霊映像を集めた心霊ドキュメンタリーシリーズの金字塔!

年度 年度 日本 HD

ブロードウェイが贈る、一般投稿による心霊映像を集めた心霊ドキュメンタリーシリーズの金字塔!衝撃の映像の連打にあなたは眠れない!

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

1
2026 January

呪いのビデオ80
10(土)21:05- /26(月)24:30-

呪いのビデオ81
17(土)21:05-

呪いのビデオ82
17(土)20:00- /19(月)25:00- /31(土)21:20-

呪いのビデオ112
12(月)24:30- /28(水)4:00-

呪いのビデオ113
5(月)26:00- /24(土)20:00-



2
2026 February

呪いのビデオ81
23(月)26:45-

呪いのビデオ82
18(水)4:00-

呪いのビデオ83
2(月)26:35- /8(日)4:00- /19(木)25:00-

呪いのビデオ113
7(土)21:30-

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」「Prime Video(順次配信)」にてご視聴いただけます。
Prime Video「エンタメ~テレ☆バラエティ オンデマンド」では、『ほんとにあった! 呪いのビデオ112、113』はご視聴いただけません。 
番組表はこちらから

Episode
番組内容

#80 1月ONAIR

#80「ほんとにあった!呪いのビデオ80」

海辺
男友達4人で中部地方を旅行した際に立ち寄った砂浜で撮影したという映像。カメラが岩場を映した時、水中に女と思しき水死体のような人影が映っている。この海岸附近では数年前に、地元の女子大生がウィンドサーフィンの練習中に溺死する痛ましい事故が起きているという……。

トンネル
大学生の投稿者とその友人が関東近郊の廃トンネルに訪れた際の映像。投稿者のカメラが トンネルを進む友人の姿を追う。恋人の事から口論になる二人。口論が進むにつれて、投稿者はカメラを地面に置いた際に、トンネルの出口付近に女性の人影の様な物が現れこちらをずっと見ている……。

見知らぬ女の子
投稿者の女性が20数年前、当時4歳の頃に母親と一緒に湖へ遊びに行った際の映像。投稿者が、遠くを指差し「サキちゃん」とつぶやいている。投稿者の母親がカメラを向けると、黄色い服を着た子供が遠くでカメラの方を見つめるように立っている。カメラをズームしていくといつの間にか、子供の姿を見失ってしまう……。

水面
投稿者とその恋人がとある公園を訪れた際の映像。投稿者らは、公園内の池を渡るため貸し出し用ボートに乗り込み2人の時間を楽しんでいた。するとまるで何かが衝突したかのように突如、ボートのバランスが崩れる。そしてカメラが水面を映したときボートの横に不気味な顔らしきものが映り込む……。

続・縁恨 前編
アイドルのプロモーションビデオの撮影風景を撮影したメイキング映像。前作、シリーズ79で紹介した投稿映像だが、その後、取材をする中でこの投稿映像でおきた現象と類似する投稿映像が多数見つかった。モニターの前に座るこのビデオを監督した男性の頭部が、不自然に消えている……。

熱唱
投稿者の男性が、とあるカラオケ店で撮影したという映像。カラオケで熱唱している男性の背後のソファーに座る、通常ではあり得ない異常な角度に首が曲がった男と思しき姿。投稿者によると、去年、地元の遊び仲間で左官職人の友人が作業中に強風に煽られて足場から転落死しているという……。

シリーズ監視カメラ 散乱
とあるスーパーに設置された監視カメラの映像。最近、お菓子コーナーの商品が、床にばらまかれる悪質なイタズラが横行しているのだという。どこからともなく現れる、ひとりの少年。間もなくして、彼は陳列棚の商品を服の中へと詰め込み、万引きをするつもりなのかそのまま立ち去ろうとする……。

積乱雲
東京に住む男性が恋人と食事をした帰り、突如、発生した積乱雲と思しき雲を撮影した映像。カメラが、恋人の方を映した時、彼女の肩から人間の左手のようなものが這い上がっているように見える。調べによると、この映像が撮影された橋の下の河で、自殺した男性と思しき遺体が発見されているという……。

続・縁恨 後編
問題の動画に入り込んだ、ノイズだけを切り取り編集した映像をご覧頂きたい。変わって、変わって、奪ってやる。叫ぶような男性と思われる声が、動画の中に隠れていた。この動画はドキュメント映画の素材では無いと、海田さん言っていた。それならば、夫婦二人でメッセージを伝える為に撮られた動画だと思われる……。

演出:福田陽平、川居尚美
構成:福田陽平、川居尚美、新津徳也、美濃良偲

(C) 2019 NSW/コピーライツファクトリー

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#81 1月ONAIR2月ONAIR

#81「ほんとにあった!呪いのビデオ81」

ブラックバイト
投稿者の男性が実家へと帰省し、両親と焼肉屋へ行った際の映像。投稿者が七輪へとカメラを向けた瞬間、変色した男の頭部と思しきものが現れこちらを睨みつける。のちの調査によると以前この店でアルバイトをしていた男性が過酷な労働に耐えかね首吊り自殺をしたのだという…。

覗く女
都内某所のある繁華街。投稿者たちが乗り込んだ、エレベーターで撮影された映像。エレベーターの窓を覗く女性の姿。8階に着いた後、 5階に向かう投稿者たち。すると、5階に到着するも、女性の姿はない、このビルは、エレベーターが一つである…。

YouTuber
YouTuberとして活動している投稿者。街中で通行人に声をかけ、インタビューをするという動画を配信している。画面右端のガラスの反射に映る、白い布をまとった人影のようなもの。ただ立ち止まってこちらをじっと見据えているようにも見える…。

オバケ
夜の公園で友人の送別会の後に撮った映像。投稿者の友人が公園の池の方に移動する。投稿者がそれを追いかけてカメラを向けると、池の対岸に白い布のようなものが歩いているのが見える。一見、布を被っているイタズラのようにも見えるのだが…。

オバケ2
投稿者が運営に携わっている、地下アイドルのライブ映像。投稿者がフロアにカメラを向けると、鏡に何か白い布をまとって立っている人物が写り込んでいる。 投稿者が一度ステージにカメラを戻し、もう一度フロアに向けてみると白い布の人物は、跡形もなく消えている…。

ノイズ
投稿者が運営に携わる地下アイドル、KIKAのライブ映像。KIKAが歌っている途中、歌声に女性の悲鳴のようにも聞こえるノイズが混ざってくる。当日は実際に歌っている訳ではなく、予め歌が入った楽曲の音源を流している。その音源を確認しても、そのようなノイズは入っていないという…。

シリーズ監視カメラ 301号室
とあるマンションの一室。誰も住んでいない301号室から、何やら物音が聞こえるとのこと。管理人は音の原因を突き止めようとカメラを設置。4日間カメラを別の場所に設置して撮影をしたのだが、その全てに和室の部屋の襖が震えているような音が記録されていた…。

気づいて
とあるカップルがSNSに投稿していた動画。アップロードされた動画内の数本に、スーツ姿の男が写り込んでいる。フロントガラス越しに見える沿道の木の陰に注目すると、人影など映ってはいないが、カメラがパンされるとその背景に男の姿がはっきりと映っている…。

物置小屋
祖母の家へ訪問した際の映像。物置小屋の様子を撮影する投稿者。「何かいる」と、叔母に伝え後ろの方にカメラを向けた瞬間、何者かがカメラに近づいてくる。不気味な表情を浮かべる男性とおぼしき白い人影。その白い人影は、刃物のようなものを握っているようにも見える…。

301号室2
投稿者が部屋の中を調べながらスマートフォンのライトをつけて撮影。問題の襖がある畳の部屋に入ったとき、何者かが襖の前に立っている。再び、カメラを向けると誰もいなくなっているが、黒い服を着た女性と思われる人物が、こちらの様子を伺っているように立っている…。

演出・構成・編集:KANEDA
演出協力:福田陽平、美濃良偲、藤本裕貴、細沼孝之

(C) 2019 NSW/コピーライツファクトリー

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#82 1月ONAIR2月ONAIR

#82「ほんとにあった!呪いのビデオ82」

ナイトサファリ
とある地方のナイトサファリの映像。投稿者は、専用バスの窓からスマホを使って夜に活動する動物達の様子を撮影したという。その映像に、園内にいるはずのない“モノ”が映り込んでいた…。

佇むもの
ライダーの男性が撮影した映像。女性が雨の降る中、傘も差さず俯いて沿道に立っている。横断歩道を渡る気配もない、不可解な様子の女性の姿。一見、普通の通行人にも思えるのだが…。

静止する身体 前編
投稿者の女性が友人の家を訪ねた際の不可解な映像。カメラを向けられた友人の女性の動きが静止し、どこか一点をただ見つめているのだ。投稿者はそれに気づかず会話を続けているのだが…。

初日の出
今年の正月、関東地方に住む男性が夫婦で、とある山の神社に初詣に行った際、高台で撮影したという映像。投稿者のカメラが高台の下の方を映した時、ケロイド状に爛れた顔が写りこんでおり…。

何を呼ぶ
投稿者の男性が恋人ととある温泉旅館へ行った際の映像。仲良く卓球に興じるカップルの後方の窓に青白い少女の姿が…。スタッフは、とあるWEBサイトでこの地域に関する気になる記述を発見する。

マジシャン
投稿者の男性が、とある繁華街で食事の帰りに撮影したという映像。駅に向かう途中の路上で手品師の男性に話しかけられたのだという。手品師の男性の背後に髪の長い女性の姿が…。

切断
会社員である投稿者が、職場の同僚とヨーロッパのとある国を訪れた際、撮影したという映像。街中に一台の車が通り過ぎた直後、世にもおぞましい奇怪なものが紛れ込んでしまっている。

静止する身体 後編
大変な事態になった。投稿者である三橋百合子とその夫が車で移動している際に事故を起こしたのだという。幸い、夫婦ともに軽傷で済んだものの、その時の様子が何とも不可解だったという…。

■スタッフ
演出:KANEDA
構成:KANEDA、新津徳也、美濃良偲
演出協力:菊池宣秀、美濃良偲、藤本裕貴、細沼孝之

(C) 2019 NSW/コピーライツファクトリー

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#83 2月ONAIR

#83「ほんとにあった!呪いのビデオ83」

地鉄
中国出張に訪れた投稿者が撮影した映像。現地の様子を家族に見せるため、思い出の一環として記録していたという。電車がホームに近づいた際、線路上に突然人影が現れ、また電車に接触したような音も記録されている。過去に電車に轢かれてしまった人物が亡霊となったのだろうか…。

長いトンネル
投稿者の男性が、職場からの帰路にある長いトンネルを撮影した映像。残業が続いていた投稿者は、深夜、遅い時間にこのトンネルを通るなか、毎日誰かの気配を感じる様な気がしてカメラを回し始めたという。その映像の中に、微動だにせず立っている不気味な女性の人影が…。

従兄弟の家
投稿者の男性が小学生の頃に従兄弟の家に遊びに行った際に撮影した映像。従兄弟の部屋のクローゼットの棚の上に、腐敗したような女とおぼしき者が横たわっている。実はこの映像が撮影された翌年、当時高校生だった従兄弟の男性は自殺してしまったと言うのだが…。

続・静止する身体 前編
投稿動画に映っていた、黒い服を着た人影と、動きを止めた投稿者の友人。我々、呪いのビデオ製作委員会は、一連の不可解な映像や出来事は、投稿者・三橋百合子の友人である磯貝さつきの自宅やその周辺の土地に起因するものではないか、との仮説を立てて、調査を始めたが…。

ポンプ車
とある地方の自治体関係者である男性が、自身が所属している消防団の訓練の様子を撮影したという映像。カメラがポンプ車の側面を映した時、車体の下から這い出ている黒っぽい人間と思しきものが見える。数年前に、とある民家で発生した火災から逃げ遅れた男性なのだろうか…。

不気味な彫刻
地獄絵図の様な彫刻像の展示を撮影している映像。拷問を受けている女性の彫刻が一瞬、ギロリと撮影者の方を睨んでいる。人形に魂が宿る、人の想いや長くその場所に留まった人形に魂が入る、というのは有名な怪異談だが、この彫刻像にも魂が宿ったとでもいうのだろうか…。

続・静止する身体 後編
不可解なノイズが入っていた田中さんへの取材映像。音声解析の結果、驚くべき事実が発覚した。ノイズと思われる音声を抽出し、音声を逆再生させてみたところ、はっきりとした女性の声で「おまえがいなければいいのに」と聞き取れるのだ。そして、その声は聞き覚えのある声だった…。

■スタッフ
演出:KANEDA
構成:KANEDA、新津徳也、美濃良偲
演出協力:菊池宣秀、美濃良偲、藤本裕貴、細沼孝之

(C) 2019 NSW/コピーライツファクトリー

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#112 1月ONAIR

#112「ほんとにあった!呪いのビデオ112」

霧の家
在来線を乗り継いで旅をするのが趣味だという投稿者。ある日、投稿者とその友人は、田舎の見知らぬ土地で下車し、街歩きを楽しんでいたが、時間を勘違いして終電を逃してしまったという。このとき、スマートフォンは圏外になっており、マップが使用できないまま、投稿者たちは市街地を求めて歩いていたという…。

祝い
投稿者の女性が、都内のレンタルスペースを使い、大学時代からの友人の誕生日祝いをした際の映像であるという。このとき、参加予定だった友人の岩佐遙さんが到着しておらず、連絡がつかない状態だったという。玄関を開けるような音が聞こえ、様子を見に行く投稿者の友人。しかしそこには、誰の姿も見当たらない…。

石材所
これは墓石の製造と販売を手がける石材所の監視カメラの映像である。何気ない作業風景の記録の中に、奇妙な現象が映り込んでいた、というのだが……。採石場では、かつて発破作業中の事故により、命を落とした作業員がいたという報告が、いくつも残されている。もしこの墓石が、そうした現場から切り出された石だったとすれば…。

続・黙示録 -前編-
部屋に貼られていた護符。そこには、「予言獣・件(くだん)」と思しきものが描かれていた。件とは、豊作や疫病などの予言を残したとされる、伝承上の存在である。我々は、映像の真偽を確かめるため、現地調査を行った。その部屋で見つかったのは、二枚の不気味な和紙。そして、【御神事】と記された一本のビデオテープだった…。

夜襲
とある大学サークルが、合宿旅行中に撮影した映像。仲間を驚かせようと、深夜の旅館をふざけながら巡るドッキリの記録である。だが、何気ない悪ふざけの裏で、明らかにその場にあるはずのない異物が映っていた、というのだが。我々の調べによれば、この旅館が建つ以前、この土地には、一人暮らしの高齢男性が暮らす一軒家があったという…。

覗き穴
『ほんとにあった!呪いのビデオ』製作委員会の元に届いた、差出人不明の封筒。中には、映像が記録されたSDカードと、その内容を記した一枚の紙が同封されていた。それによると、映像は10年以上前に撮影されたものであるという。アパートの一室の郵便受けにカメラを入れ、住人の様子を盗撮した、まさに犯罪行為の映像であった…。

衝突事故
旅先のインドで、投稿者たちが乗ったタクシーがトラックと衝突事故に巻き込まれた。幸い大きな怪我はなかったものの、現場は人だかりができ、騒然としていたという。混乱のさなか、投稿者はその事故現場の様子をカメラに収めていた。しかし、あとになって、その映像に妙な違和感を覚えたというのだが…。

続・黙示録 -後編-
調査の中で浮かび上がってきたのは、“コマエサマ"と呼ばれる神の名と、村に残された信仰の記録。二枚の呪詛の紙に記されていた“死の予言"。そして、予言された者にまとわりつく、不気味な存在。調査を続ける我々の周囲にも、正体不明の何者かの気配が強まっていた。そんな呪いの痕跡をたどる中で思いもよらぬ“ある事実"に触れることになるとは、この時、誰ひとりとして知る由もなかった…。

構成・演出:藤本裕貴


(C) 2025 NSW/コピーライツファクトリー

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#113 1月ONAIR2月ONAIR

#113「ほんとにあった!呪いのビデオ113」

焼け跡
これは、バイト帰りの投稿者が山奥の田舎道で配信していた際の映像。いつものように雑談配信をしていた投稿者だったが、その配信中、思わず言葉を失うほどの恐ろしいものが、はっきりと映り込んでいたというのだが……。後の調べによると、この場所では、3年前に身元不明の女性の焼死体が発見されている。車内には、油のような液体が入った携行缶が残されていたという…。

旅客船
これは今から15年前、高校時代の部活メンバーが久しぶりに集まり、旅客船に乗って沖縄へ旅行に出かけた際に撮影された映像である。乗っていたのは、1泊2日の長距離フェリー。一見、何の変哲もない旅の記録だったが、後に投稿者が映像を見返した際、ある異様なものが映り込んでいることに気づいたという…。

地下出口
投稿者の男性が、とある鉄道駅を訪れた際の映像である。そこは、とある音楽アーティストのミュージックビデオのロケ地になっており、投稿者はいわゆる、聖地巡礼に訪れたという。この時、通常ではあり得ない現象に遭遇したというのだが……。この駅はかつて、重要なターミナル駅として開業したものの、やがて別の主要駅の開業とともに利用者は激減し、現在では廃墟のような駅となってしまった…。

終・黙示録 -前編-
コマエサマ──予言を授け、その言葉が現実となると語り継がれてきた、予言獣・件(くだん)にも似た、三本足の獣。今もなお、ある地域では神として信仰されている。この存在が浮かび上がったのは、一本の投稿映像がきっかけだった。壁一面に護符が貼られた、とある空き家。投稿者はそこで、奇妙な現象と、原因不明の症状に見舞われたという。やがて、調査に関わった我々スタッフの間にも、異変が現れ始めていた。

秋の月
秋が終わりにさしかかる頃、投稿者の男性は大学のサークルで、とある湖畔へキャンプに訪れたという。ちょうど満月であったこの日、日没には月が湖を照らし幻想的な風景を楽しんでいたというが…。満月には、「怪奇現象が起こる」「事故に遭いやすい」などの不吉な謂れが存在する。まさかカメラは、満月の夜に潜む異界のものを捉えてしまったとでもいうのだろうか……。

河川下トンネル
これは、ある自治体が設置した監視カメラに記録されていたという映像。場所は、河川の下をくぐる歩行者用のトンネルである。修繕を重ねながら今も使われているその通路に、理屈では説明できない何かが、レンズに焼きついていた、というのだが……。調べによると、今からおよそ30年前このトンネルで、ひとつの痛ましい事故が起きていた。

Ghost
カメラが趣味だという投稿者が、屋外で撮影したこの映像。不可解な現象は、投稿者が一本のカメラレンズを購入してから始まったという。映像に記録された不可解な現象。 我々は、投稿者がレンズを購入したという中古販売店に取材を申し込んだが、動作確認をしていない商品については、何も答えられない、との回答だった……。

終・黙示録 -後編-
投稿映像をきっかけに、我々は“触れてはならない領域”に踏み込んでしまっていた。郷土に伝わる「コマエサマ」という神の伝承。その力を悪用する集団。そして、それに選ばれたとされる者たち。呪いは、願いから生まれ、心を侵し、人生を狂わせていく。我々は、信仰とも呪いともつかぬ何かを目撃してしまったのかもしれない。

構成・演出:藤本裕貴


(C) 2025 NSW/コピーライツファクトリー

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